米大リーグのドジャースは27日、東京都内で記者会見を行い、日本在住のファンに向けた公式ファンクラブの新規入会受け付けを開始したと発表した。開設した昨年の会員は約4万人で、ビジネス戦略などを担当するマイケル・スペトナー副社長は「大谷、山本、佐々木の各選手がそろい、日本での注目度は高い。目標は10万人」と話した。
無料を含めた4種類で、コースに応じて特典が変わる。有料コースでは大谷の首振り人形などが贈られるほか、3月に東京ドームで開催されるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の1次リーグ観戦チケットの抽選にも参加できる。
最上位のコースは特典が後日発表されてから受け付けを始める。昨年は東京で開幕シリーズが行われたこともあり、年会費7万5000円の最上位コースが2分で完売した。
【時事通信社】
2026年01月27日 16時21分
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