「米中はAI管理に責任」=アトランタにパンダ2頭―習主席



【ワシントン時事】中国の習近平国家主席は24日、「米中両国は人工知能(AI)の発展や管理に責任を負っている」と述べた。習氏は「両国軍は対話を維持するべきだ」と主張。数日中に米南部ジョージア州アトランタの動物園にパンダ2頭が到着するとも明らかにした。

習氏は「米側が中国企業を公平に扱うよう希望する」と強調。今後5年間で10万人の米国青年を中国に招くと表明した。

【時事通信社】

2026年09月25日 00時18分

international


関連記事

政治・行政ニュース

社会・経済ニュース

スポーツニュース