「婚姻数増加は良い傾向」=出生数10年連続最少―上野厚労相



上野賢一郎厚生労働相は27日の閣議後記者会見で、昨年の外国人などを含む出生数が約70万人で10年連続過去最少を更新したことを受け、「依然として少子化に歯止めがかかっていない」としつつ、「婚姻件数は2年連続で増加しており、良い傾向と考えている。注視していきたい」と述べた。

〔写真説明〕上野賢一郎厚生労働相=2025年10月、厚労省

2026年02月27日 11時14分


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