【ミラノ時事】ミラノ・コルティナ五輪の大会組織委員会は2日、開会式(6日)で五輪旗を運ぶ旗手10人を発表し、メイン会場となるミラノ・サンシーロ五輪競技場での旗手の一人に広島市の秋葉忠利前市長が選ばれた。核軍縮への取り組みなど平和貢献活動が評価された。
他には、2021年東京五輪の陸上男子マラソンで2連覇を果たしたエリウド・キプチョゲ氏(ケニア)、南太平洋の島国トンガ出身で夏冬両五輪の代表経験があるピタ・タウファトフア氏、24年パリ五輪のボクシング女子75キロ級で難民選手団初のメダルとなる銅を獲得したシンディ・ヌガンバ氏らが名を連ねた。
【時事通信社】
2026年02月03日 12時30分
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