
1月の大相撲初場所で20年ぶりの新大関優勝を果たした安青錦が節分の日の3日、東京都港区の豊川稲荷東京別院で行われた節分会に参加した。師匠の安治川親方(元関脇安美錦)や、各界の著名人と豆をまいた。
十両だった昨年に続いての参加。自身への注目の高まりを実感しており、声援の大きさは「比べものにならない。成長して帰ってきてうれしい」と笑顔を見せた。横綱昇進に挑む3月の春場所に向け、「あと1カ月ちょっとある。うまく調整できるように」と誓った。
【時事通信社】
〔写真説明〕豊川稲荷東京別院の節分会で豆をまく大関安青錦(中央)=3日、東京都港区
2026年02月03日 19時38分