
【ミラノ時事】ミラノ・コルティナ五輪で選手や関係者が滞在するミラノ市内の選手村が3日、報道陣に公開された。取材に応じた日本選手団の伊東秀仁団長は、「新しい施設で部屋もきれい。すごく過ごしやすい」と好印象を口にした。
今大会は分散開催とあって、選手村の規模はややコンパクト。日本は米国チームと同じ宿舎に入っており、日本選手同士が交流してくつろげるスペースも設けられている。
選手村にはフィギュアスケートで女子の坂本花織(シスメックス)、アイスダンスの吉田唄菜と森田真沙也(ともに木下アカデミー)が姿を見せ、モニュメントの前で記念撮影。ジムではスピードスケート女子の佐藤綾乃(ANA)らが汗を流していた。
カーリング、アルペンスキーなどの関係者が滞在するイタリア東部コルティナダンペッツォの選手村も公開された。
【時事通信社】
〔写真説明〕選手村で撮影に応じる(左から)フィギュアスケートの森田真沙也、吉田唄菜、坂本花織=3日、ミラノ
〔写真説明〕報道陣に公開された選手村の内部=3日、ミラノ
〔写真説明〕報道陣に公開されたコルティナダンペッツォの選手村=3日
〔写真説明〕報道陣に公開された選手村。バリアフリー対応となっている=3日、コルティナダンペッツォ
2026年02月03日 21時14分