「相続土地」の売却促進=国管理、随意契約を活用―財務省



財務省は27日、国が引き取って管理している「相続土地」の売却を促進する方針を決めた。従来は主に一般競争入札で売却を試みていたが、随意契約も最大限活用する方向に転換。地域での有効活用を促すとともに、管理コストの削減を図る。

同日開いた財政制度等審議会(財務相の諮問機関)の分科会で提案し、了承された。

2026年02月27日 17時44分

administration


関連記事

政治・行政ニュース

社会・経済ニュース

スポーツニュース