2件にジャーナリズム大賞=沖縄タイムスと共同通信―新聞労連



新聞労連は14日、平和・民主主義の発展などに貢献した記事を表彰する第30回新聞労連ジャーナリズム大賞に、自民党西田昌司参院議員の「ひめゆりに『歴史書き換え』発言の特報」など沖縄タイムスによる2作品と、共同通信社の「在日米軍核訓練問題」を選んだと発表した。

優秀賞には、北海道新聞の「『私たちの平和論』など戦後80年に関する一連の報道」、秋田魁新報の「戦争の記録を巡る一連の報道」、中国新聞の「原爆犠牲者の遺骨返還に向けたDNA型鑑定に関する報道」、大分合同新聞のキャンペーン報道「問う

時速194キロ交通死亡事故」が選ばれた。

特別賞は、信濃毎日新聞と愛媛新聞、疋田桂一郎賞には沖縄タイムスと琉球新報が選ばれた。

授賞式は21日、東京都文京区の全水道会館で行う。

2026年01月14日 16時27分

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