東・西日本で大雨=土砂災害に注意―気象庁



東・西日本は2日、梅雨前線や低気圧の影響で大雨になる所があった。気象庁によると、同日未明までに福岡、佐賀、長崎、熊本、大分の各県で線状降水帯が発生。これまでの雨で地盤が緩んでいる所があるとして、引き続き土砂災害に注意するよう呼び掛けた。

長崎県佐世保市では2日午前2時10分までの24時間雨量が209.5ミリに上った。佐賀県嬉野市では、同2時半までの同雨量が189.0ミリとなった。

3日午前6時までの24時間予想雨量は多い所で、関東甲信、近畿、九州北部・南部80ミリ。

2026年07月02日 17時23分

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