
【アトランタ時事】国際サッカー連盟(FIFA)のメディア部門は4日、ワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会の決勝トーナメント1回戦で日本がブラジルに1―2で逆転負けした一戦が、中東・北アフリカ地域で単一の試合中継として今大会の最高視聴者数を記録したと発表した。カタールの専門局「ビーイン・スポーツ」が、1億2100万人超の視聴者を集めた。
この一戦で佐野(マインツ)が決めた先制点は、大会のベストゴールの候補に挙がっている。
【時事通信社】
〔写真説明〕W杯ブラジル戦の前半、先制ゴールを決める佐野海舟(手前)=6月29日、米ヒューストン
2026年07月05日 15時43分