
フィギュアスケートは8日、団体最終日が行われ、日本が2大会連続の銀メダルを獲得した。順位点は合計68点。米国が69点で2連覇し、イタリアが60点で銅。
ペアのフリーで三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)が自己新の155.55点でトップに立った。女子フリーの坂本花織(シスメックス)も首位。米国と同点で迎えた最後の男子フリーで、佐藤駿(エームサービス)は自己ベストの194.86点で2位。イリア・マリニン(米国)がトップとなり、勝負を決めた。
【時事通信社】
〔写真説明〕フィギュアスケート団体の表彰式に臨む銀メダルの日本チーム=8日、ミラノ郊外
〔写真説明〕フィギュアスケート団体、男子フリーの演技を終え、喜ぶ佐藤駿=8日、ミラノ郊外
〔写真説明〕フィギュアスケート団体、ペア・フリーの演技を終えた三浦璃来(左)、木原龍一組=8日、ミラノ郊外
〔写真説明〕フィギュアスケート団体、女子フリーの演技を終え、喜ぶ坂本花織=8日、ミラノ郊外
2026年02月09日 07時29分