第5日(10日)の見どころ〔ミラノ・コルティナ五輪〕



ノルディックスキー・ジャンプは男女各2選手、計4人で組む混合団体。日本は今季ワールドカップの個人戦で表彰台に立っている選手が多く、初の金メダルが射程圏内。前回の北京五輪で失格となった高梨沙羅(クラレ)は雪辱の機会にできるか。

フィギュアスケートは男子のショートプログラム。北京銀メダルの鍵山優真、三浦佳生(ともにオリエンタルバイオ)、佐藤駿(エームサービス)は好発進を狙う。スピードスケート・ショートトラックは混合2000メートルリレーで日本の表彰台なるか。アイスホッケー女子の日本は1次リーグB組の最終第4戦で強敵スウェーデンと戦う。

【時事通信社】

2026年02月09日 18時03分

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