
京都市を訪問中の秋篠宮家の長男悠仁さま(19)=筑波大1年=は27日、能装束などに使われる西陣織の織元「佐々木能衣装」(上京区)を見学された。
悠仁さまは工房で職人らが機織りをする様子を視察し、「機械自体は何年前くらいのものですか」と質問。糸を手に取り、一般の絹糸と比べ強度があると説明されると「長い間使い続けられる」と話した。
案内した佐々木洋次社長によると、実際に機織りも体験し、楽しんだ様子だったという。悠仁さまは同日夕、帰京した。
悠仁さまは大学の春休み中で、明治天皇陵参拝などのため26日から京都を訪れていた。
〔写真説明〕西陣織の工房を見学される秋篠宮家の長男悠仁さま=27日午前、京都市上京区の佐々木能衣装(代表撮影)
2026年02月27日 19時11分