九州北部、土砂災害に警戒=梅雨前線が停滞―気象庁



九州北部は4日、梅雨前線の影響で雨が降る所が多かった。前線は西日本付近に停滞する見込みで、九州北部では5日朝から夜遅くにかけて激しい雨が断続的に降る見通し。気象庁は土砂災害や低地の浸水、河川の増水に警戒するよう呼び掛けた。

佐賀県鳥栖市では、4日午後4時20分までの24時間雨量が99.0ミリに上った。

5日正午までの24時間予想雨量は多い所で、九州北部100ミリ。その後、6日正午までの同雨量は九州北部100ミリ。

2026年07月04日 17時13分

society


関連記事

政治・行政ニュース

社会・経済ニュース

スポーツニュース