【ワシントン時事】米軍は3日、中東のアラビア海を航行中の米空母「エーブラハム・リンカーン」にイラン製無人機が接近したため、撃墜した。レビット米大統領報道官はFOXニュースで「無人機が空母に対して攻撃的な行動を取ったため、軍が適切に対応した」と説明した。
レビット氏は、米国とイランの代表団が6日にも行う協議は「引き続き予定されている」と強調。ただ、「トランプ大統領は軍事力行使を含む多くの選択肢も残している」と主張した。
ロイター通信によると、無人機はイラン製の「シャヘド139」で、空母艦載のF35戦闘機が撃墜した。
2026年02月04日 11時19分
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